自分の子供を可愛がれないのは親に対する未消化の思いと感情が原因

自分の子供を可愛がれないのは親に対する未消化の思いと感情が原因

自分が親になった時に、子供を可愛がれないという方は多いです。

本当は可愛がりたいのに、可愛がれない…

そこには、自分の親に対する未消化の感情が隠れています。

自分の子供を可愛がれないのは親に対する未消化の思いと感情が原因

自分の心の中に、親への未消化の感情があると、子供を可愛がれないことがあります。

なぜかと言えば、子供が心の中にある親への未消化の感情を刺激するからです。

子供が無意識にある未消化の思いや感情を刺激する

自分が子供だった頃に、親の言動からあなたは色々なことを思い、色々な感情を感じていました。

ですが、親に対して不都合な思いや感情があると、子供はその思いや感情を心の奥に抑え込みます。

抑え込まれた思いや感情は、発散されるまで、大人になっても無意識の領域に留まり続けます。

そして、自分が親になった時に、子供の言動が、無意識の領域に抑え込んだ思いや感情を刺激します。

未消化の思いや感情が子供を可愛がることを邪魔する

未消化の思いや感情というのは、

・親への怒り

・親に受け入れたい認められたいという思い

・親がいないことによる不安感や孤独感

などです。

こういった思いや感情が心の中に残っていると、自分の子供を目の前にした時に、その思いや感情がよみがえり、子供を可愛がることが出来なくなってしまいます。

本当は、子供を可愛がりたいのですが、心の中に残っている思いや感情が邪魔をします。

親の思いを完遂させる

自分の子供を可愛がれないという時には、自分の心の中にある思いや感情を完遂させることが必要です。

ですが、思いや感情は無意識の中にあるために、何がどうなっているのかが自分では認識できません。

ですから、まずはその思いや感情を意識化する必要があります。

無意識にある思いや感情を意識化するために、いまいカウンセリングルームでは、ゲシュタルト療法による空の椅子の技法や、NLPで使われるチェアワークを行います。

無意識にある思いや感情を意識上に浮かび上がらせるには、臨場感のある場面設定が必要です。

臨場感のある場面設定があれば、自然と無意識にあった感情や思いが湧いてきます。

本当は子供を心から可愛がりたい

自分の子供を可愛がりたくない人はいません。

あなたもそうです。

できないのだとすれば、未消化の思いや感情が邪魔をしているだけです。

本当は、心から自分の子供を可愛いと思い、育てたいと思っています。

この記事は以上になります。

親子問題・毒親問題|千葉県千葉市いまいカウンセリング

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