恋人との関係に関するご相談事例 (船橋市Oさん)

恋人との関係に関するカウンセリング事例 (船橋市Oさん)

恋人との関係に悩まれる方は多く、ご相談も多いです。

船橋市からお越しのOさんは、恋人に対して束縛が強くなってしまう自分に悩んでいました。

恋人との関係に関するご相談事例 (船橋市Oさん)

恋人との関係に関しましては、自分の親への思いが関係することが多いです。

恋人に対しては親に対する思いが出やすい

Oさんは、恋人に対して束縛が強くなってしまう自分に悩んでいました。

束縛してしまう自分に悩んでいるということは、束縛をしてしまう自分が嫌ということです。

この時に、束縛する自分と束縛する自分を嫌がる自分が葛藤を起こし、自分が分裂してしまっています。

まずは、この葛藤を解決するためにカウンセリングを行いました。

すると、出てきたのが、自分の親に対する思いでした。

Oさんの親はOさんに対しての束縛が強く、行動や意思を制限する方でした。

Oさんは、不安になると束縛するという親の行動パターンを受け継ぎ、さらには、親のように行動している自分が大嫌いでした。

自分の本当の思いに気が付く

Oさんの本当の思いは、恋人に気にかけて欲しいだけでした。

ですが、その時の行動が束縛するという行動パターンしか知らなかったために、問題が起こっていました。

恋人に本当にして欲しいことと、それに対する行動にズレがあることに気が付きました。

さらには、恋人には本当は自由でいて欲しいことや、親には条件なしの自分を受け入れて欲しいことなどの思いが出てきました。

それらの思いや感情を十分に味わい吐き出すと、束縛する自分が愛情を求めている子供の自分に変わり、Oさんはそんな自分を受け入れ見守る自分に変わりました。

本当の思いに気が付くと、自分の行動の理由がわかり、より本当の思いに近い行動が出来るようになります。

Oさんは、恋人に対して素直に自分の思いを伝えられるようになりました。

この記事は以上になります。