インナーチャイルドと会話をすることで癒しが起こる

インナーチャイルドと会話をすることで癒しが起こる

インナーーチャイルドの癒しは、過去の自分と会話をすることで起こります。

  • インナーチャイルドと会話をするとなぜ癒しが起こるのか?
  • インナーーチャイルドとの会話とは?
  • どのように会話をすると癒しが起こるのか?

この記事では、こういった疑問にお答えしていきます。

インナーチャイルドと会話をすることで癒しが起こる

インナーチャイルドと言われても、見たことも感じたこともないので、ピンときません。

ですが、嫌な記憶や感情、あなたを縛る価値観や考え方があるのでしたら、インナーチャイルドは確実に存在します。

そして、そのインナーチャイルドの言葉に耳を傾け、会話をすることで、インナーチャイルドの癒しが起こります。

インナーチャイルドとの会話とは?

インナーチャイルドと会話をするというのは、どういうことでしょうか?

まず、インナーチャイルドというのは、記憶であり、感情であり、価値観でもあります。

ですから、その言葉も記憶、感情、価値観として語られます。

インナーチャイルドと会話をするというのは、あなたの中に出てくる記憶、感情、価値観と会話をするということです。

なぜ会話がインナーチャイルドの癒しを起こすのか?

無意識に存在しているインナーチャイルドは、常にあなたに語りかけています。

何故かと言えば、あなたに認めてもらうことで癒しが起こるからです。

癒しというのは、言い換えると自己受容ということです。

自分を許し、受け入れるということです。

インナーチャイルドと会話をすることで癒しが起こるのは、会話の相手として認めるからです。

インナーチャイルドの言い分を聞くからです。

インナーチャイルドと会話する方法

インナーチャイルドとの会話する方法はいくつかあります。

先ほど、インナーチャイルドの言葉は、記憶、感情、価値観として語られると書きましたが、会話の方法もこの3つの側面からアプローチ出来ます。

記憶と会話する

あなたが良く思い出す過去の傷ついた時の記憶と会話をしてみましょう。

まずは、その記憶を消そうとしたり、嫌がったりせずに、思い浮かべるだけにしましょう。

※強いトラウマを引き起こす記憶は、専門家の元で癒しを行わないと危険なので、この場では少し嫌な記憶にしましょう。

そして、その記憶の中の自分に語り掛けてみましょう。

何も言わない場合もありますが、はじめはそれで充分です。

まずは、記憶に語り掛けること自体が大切です。

感情と会話する

嫌な感情の全ては、インナーチャイルドから生まれています。

何か人生の問題に出会ったとき、嫌な感情が湧いてきます。

その感情はインナーチャイルドの言葉です。

まずは、嫌がったりせずに、ただ感じてみましょう。

ただ感じることが出来れば、嫌な感情は変化してきます。

その時、インナーチャイルドの癒しが起こっています。

価値観と会話する

価値観と会話をするのが最も難しいです。

何故かと言えば、価値観は自ら表に出てくることがないからです。

自分の苦しみは、どんな価値観で成り立っているのか?

考え方、思考の元になっている価値観はなんなのか?

自分の中を掘り下げていきましょう。

まずは、紙に書くと良いです。

自分の価値観を客観視して、気が付くことが大切です。

 

この3つの会話方法は、基本的なものです。

ですが、まずはインナーチャイルドに気が付き、嫌がらずにそのままにすることが大切です。

そこから、インナーチャイルドの癒しがはじまります。

この記事は以上になります。