インナーチャイルドが癒された後の変化

インナーチャイルドが癒された後の変化

インナーチャイルドの癒しによって様々な人生の問題が解決します。

親子問題であったり、仕事での問題であったり、生き方の問題であったり。

なぜ、色々な種類の問題が解決するかと言えば、あなた自身が変わるからです。

問題をつくり、問題だと感じているあなた自身が変化するので、問題がなくなります。

では、インナーチャイルドの癒しの後で、あなたはどのように変化するのでしょうか?

インナーチャイルドが癒された後の変化

インナーチャイルドというのは、過去の未消化の感情と、親子関係の中でつくられた価値観で成り立っています。

ですから、インナーチャイルドの癒しというのは、未消化の感情の解消と価値観の解体です。

例えば、親に対する憎しみで悩んでいる方は、子供の頃の親への怒りや罪悪感を解消し、自分は愛されない存在であるという価値観を解体することが、インナーチャイルドの癒しです。

では、未消化の感情が解消され、価値観が解体されるとどうなるのでしょうか?

嫌な記憶を思い出さなくなる

インナーチャイルドが癒されると、嫌な記憶を思い出さなくなります。

嫌な記憶というのは、未消化の感情と深く関わっています。

ですから、感情が解消されると、記憶を思い出す必要がなくなるので、段々と思い出すことがなくなっていきます。

いままで苦手だった相手が嫌じゃなくなる

苦手な相手というのは、自分の価値観に反する相手です。

例えば、仕事はしっかりとやらなければいけないという価値観をもっているのであれば、しごとをサボる人が苦手な相手になります。

インナーチャイルドの癒しが起こると、相手を苦手だという基準になる価値観が解体されるので、その相手が嫌ではなくなります。

自由に行動できるようになる

インナーチャイルドというのは、本来のあなたの行動や考え方を縛ります。

  • 本当は親を憎みたくはないのに憎んでしまう
  • 本当はパートナーに素直になりたいのになれない
  • 本当はこの仕事ではなくて、あの仕事をしたいのに一歩踏み込めない

こういった相反する思いは、本来のあなたとインナーチャイルドが葛藤している状態です。

ですから、インナーチャイルドが癒されると、本来のあなたを抑えるものがなくなるので、本来のあなたらしい自由な行動ができるようになります。

本来の自分がハッキリしてくる

本来の自分というのは、元々あるけれど、インナーチャイルドによって見えなくなっている自分です。

本来の自分であれば、自然な個性・やりたいこと・叶えたいことなどが、自然に出てきます。

インナーチャイルドが強いと、本来の自分がわからず、インナーチャイルドを自分であると錯覚します。

インナーチャイルドが癒されてくると、本来の自分が自ずとあらわれてきます。

 

このように、インナーチャイルドが癒されると嫌な感情がなくなり、自分らしく振舞えることができるようになります。

この状態が、本来の自分として生きる状態です。

この記事は以上になります。

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