毒親の問題はインナーチャイルドセラピーで解決出来ます。

毒親の問題はインナーチャイルドセラピーで解決出来ます。

毒親というのは、子供にとって毒になる親です。

どのような毒かというと、子供の自己重要感を奪い、罪悪感や抑圧された怒りなどの感情を大人になっても持たせ続けてしまうという毒です。

毒親によって育てられた子供は、大人になってから大変苦しみます。

インナーチャイルドセラピーでは、こういった毒親の問題を解決することが出来ます。

インナーチャイルドセラピーで毒親問題を解決する方法

インナーチャイルドセラピーでは、子供の頃の心の傷を癒します。

子供の頃の心の傷というのは、苦しみの元になる価値観と抑圧された感情から成り立っています。

自分には価値がない、自分はここにいてはいけない、自分は大切にされないという価値観。

激しい怒りや、罪悪感や劣等感などの負の感情。

インナーチャイルドセラピーでは、こうした価値観を解体し、抑圧された感情を開放します。

毒親による心の傷とは?

毒親による心の傷の大きなものとしては、自己重要感の欠如があります。

自己重要感というのは、自信の元になったり、人との交流において要になる感覚です。

自己重要感があれば、人生の課題にチャレンジすることも出来ますし、人間関係を適切につくることができます。

ですが、毒親の影響により自己重要感が欠如してしまうと、大人になってから苦しみや問題を抱えてしまいます。

心の傷の解決方法とは?

毒親の問題を解決するには、毒親による心の傷を癒し、自己重要感を取り戻す必要があります。

心の傷は、自分はダメである、ここにいてはいけないという価値観で出来ています。

この価値観がある限りは、自分が重要な存在であると感じることはできません。

また、価値観を支えるものとして、抑圧された感情があります。

価値観だけでは、心の傷にはなりません。

価値観に、激しい怒りや強い罪悪感などの感情が伴うことで、苦しみに変わります。

ですから、心の傷を解決するためには、自己否定してしまう価値観を解体し、抑圧された感情を開放する必要があります。

インナーチャイルドセラピーによる心の傷の癒し方

インナーチャイルドセラピーでは、自己否定してしまう価値観をカウンセリングによって意識に浮かび上がらせます。

子供の頃の心の傷は、無意識の領域に隠されています。

ですから、まずはカウンセリングによって価値観を探し出し、意識出来る状態にする必要があります。

そして、すぐに価値観を解体したいところですが、価値観には抑圧された感情がくっついています。

抑圧された感情がくっついている内は、いくら価値観を解体しようとしても出来ません。

思考だけで、自分には価値がある、自分は大切な存在であると考えても、体感がついてこないのです。

ですから、価値観が明らかになった後は、抑圧された感情を開放する必要があります。

インナーチャイルドセラピーでは、EFTという心理療法によって感情を開放します。

感情が開放されると、価値観が変容していきます。

カウンセリングによって自己否定してしまう価値観を明らかにして、抑圧された感情をEFTによって解放する。

これが、インナーチャイルドセラピーによる毒親問題の解決方法です。

この記事は以上になります。

>>>毒親について知ることが出来る9つの記事まとめに戻る<<<