他人を褒められないのは自分を褒めていないことが原因

他人を褒められないのは自分を褒めていないことが原因

人間関係において、他人を褒めることが出来ないという方がいらっしゃいます。

他人を褒めようとすると、悔しくなったり、喉が詰まって言葉が出てこないといったことが起こります。

なぜ、そういったことが起こるのかというと、普段から自分を褒めていないからです。

他人を褒められないのは自分を褒めていないことが原因

日本においては、自分を褒めたりすると、ナルシストなのではないか?と思われてしまいます。

ですが、自分で自分を褒めることはとても大切なことです。

普段から自分を褒めていますか?

自分で自分を褒められない人は、とても多いです。

何故かというと、自己重要感が低いからです。

自己重要感というのは、自分は大切な存在で、自分は周りの人から受け入れられる存在であるという感覚のことです。

自己重要感は、幼少期の母親との関わりの中で作られていきます。

自己重要感が上手く作られていないと、自分は褒められるような存在ではないと感じてしまいます。

※自己重要感が上手く作られていない状態を愛着障害と言います。

他人を褒められない時は自分が褒めて欲しい時

自己重要感が低いと、他人を褒めようとした時に、悔しくなったり、上手く言葉が出てこなかったりします。

それはなぜかというと、本当は自分が褒めて欲しいからです。

ですから、まずは日々自分を褒めることからはじめましょう。

自己重要感が低いと、はじめは違和感がありますし、褒めても否定してしまうことも多いです。

ですが、自分を褒めれば褒めるほど、自己重要感が高まってきます。

そして、自分が満たされてくると、他人を褒めることができるようになります。

まずは、少しづつ自分を褒めましょう。

この記事は以上になります。